登山靴とは

 登山靴とは、文字通り登山専用の靴。そのため、山では非常に具合がいいのですが、街中のアスファルト道路ではちょっと歩きづらいという特徴があります。

 登山靴には、大きく分けて、革製のものと化学繊維のものとがあります。化学繊維の登山靴は安価で軽量ですが、水が染み込みやすくなっています(ゴアテッ クスは別ですが、防水に寿命がある上、値段も革製のものと変わらない)。一方、革製の登山靴は、丈夫で防水も優れ、足にも馴染みますが、重くて蒸れるとい う欠点もあります。

 登山靴を別の分け方をすると、重登山靴と軽登山靴があります。山によって、必要な靴は違ってきますが、登山靴に関しては、靴選びを間違うと命に関わることもありますから、特に重登山靴の場合は、「懐具合」で決めないほうが懸命です。

以下は、当サイトが 登山に関して調べた用語集です。 2007年 05月 15日 15時56分57秒にクロールしたキャッシュ情報です。

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掛けとは?

[ 16] 玉掛け作業の安全に係るガイドライン(案)
[引用サイト]  http://www2.mhlw.go.jp/public/kaitou/09_betten.htm

玉掛け作業を行う事業者は、本ガイドラインに基づき適切な措置を講ずることにより、玉掛け作業における労働災害の防止に努めるものとする。
玉掛け作業に従事する労働者は、事業者が本ガイドラインに基づいて行う措置に協力するとともに、自らも本ガイドラインに基づく安全作業を実施することにより、玉掛け作業における労働災害の防止に努めるものとする。
事業者は、玉掛け作業を含む荷の運搬作業(以下「玉掛け等作業」という。)の種類・内容に応じて、従事する労働者の編成、クレーン等の運転者、玉掛け者、合図者、玉掛け補助者等の作業分担、使用するクレーン等の種類及び能力、使用する玉掛用具並びに玉掛けの合図について、玉掛け作業の安全の確保に十分配慮した作業標準を定め、関係労働者に周知すること。また、作業標準が定められていない玉掛け等作業を行う場合は、当該作業を行う前に、作業標準に盛り込むべき事項について明らかにした作業の計画を作成し、作業に従事する労働者に周知すること。
事業者は、あらかじめ定めた作業標準又は作業の計画に基づき、運搬する荷の質量、形状等を勘案して、玉掛け等作業に係るクレーン等の運転者、玉掛け者、合図者及び玉掛け補助者等の配置を決定するとともに、玉掛け等作業に従事する労働者の中から当該玉掛け等作業に係る責任者(以下「玉掛け作業責任者」という。)を指名すること。また、指名した玉掛け作業責任者に対し、荷の種類、質量、形状及び数量、運搬経路等の作業に関連する情報を通知すること。
事業者は、玉掛け等作業を行うに当たっては、玉掛け作業責任者に、関係労働者を集めて作業開始前の打ち合わせを行わせるとともに、以下に掲げる事項について、玉掛け等作業に従事する労働者全員に指示、周知させること。
運搬経路を含む作業範囲、当該作業範囲における建物、仮設物等の状況及び当該作業範囲内で他の作業が行われている場合は、その作業の状況を周知させること。
玉掛け者、合図者及び玉掛け補助者の作業位置、運搬時の退避位置及びつり荷の振れ止めの作業がある場合は当該作業に係る担当者の位置を周知させること。
使用するクレーン等の仕様(定格荷重、作業半径)について玉掛け作業に従事する労働者全員に周知するとともに、移動式クレーンを使用する場合は、当該移動式クレーンの運転者に対し、据付位置、据付方向及び転倒防止措置について確認すること。
使用する合図について具体的に指示するとともに、関係労働者に合図の確認を行わせること。
運搬経路において他の作業が行われている場合には、当該作業を行っている労働者に退避を指示する者を指名するとともに、当該指示者に対し退避の時期及び退避場所を指示すること。
不安全な状況が把握された場合は、作業を中断することを全員で確認するとともに、危険を感じた場合にクレーン等の運転者に作業の中断を伝達する方法について指示すること。
事業者は、玉掛け等作業の作業中においては、各担当者に以下に掲げる事項を実施させなければならないこと。
つり荷の質量、形状及び数量が事業者から指示されたものであるかを確認するとともに、使用する玉掛用具の種類及び数量が適切であることを確認し、必要な場合は玉掛用具の変更、取替え等を行うこと。
クレーン等の据付状況及び運搬経路を含む作業範囲内の状況を確認し、必要な場合は、障害物を除去する等の措置を講じること。
つり荷の落下のおそれ等不安全な状況を認知した場合は、直ちにクレーン等の運転者に指示し、作業を中断し、つり荷を着地させる等の措置を講じること。
つり荷の質量及び形状が指示されたものであるかを確認するとともに、用意された玉掛用具で安全に作業が行えることを確認し、必要な場合は、玉掛け作業責任者に玉掛けの方法の変更又は玉掛用具の取替えを要請すること。
荷受けを行う際には、つり荷の着地場所の状況を確認し、打ち合わせで指示されたまくら、歯止め等を配置し荷が安定するための措置を講じること。また、玉掛用具の取り外しは、着地したつり荷の安定を確認した上で行うこと。
クレーン等運転者及び玉掛け者を視認できる場所に位置し、玉掛け者からの合図を受けた際は、関係労働者の退避状況を確認するとともに、運搬経路に第三者の立入等がないことを確認した上で、クレーン等運転者に合図を行うこと。
作業開始前に使用するクレーン等に係る点検を行うこと。移動式クレーンを使用する場合は、据付地盤の状況を確認し、必要な場合は、地盤の補強等の措置を要請し、必要な措置を講じた上で、打ち合わせ時の指示に基づいて移動式クレーンを据え付けること。
つり荷の運搬中に定格荷重を超えるおそれが生じた場合は、直ちにクレーン操作を中断するとともに、玉掛け作業責任者にその旨連絡し、必要な措置を講じること。
事業者は、玉掛け作業の実施に際しては、玉掛けの方法に応じて以下の事項に配慮して作業を行わせること。
アイボルト形のシャックルを目通しつりの通し部に使用する場合は、ワイヤロープのアイにシャックルのアイボルトを通すこと。
クレーン等のフックの上面及び側面においてワイヤロープが重ならないようにすること。
ワイヤロープ等の玉掛用具を取り外す際には、クレーン等のフックの巻き上げによって引き抜かないこと。
標準的な玉掛けの方法は次のとおりであり、それぞれ以下の事項に留意して玉掛け作業を行うこと。
つり荷の安定が悪い(運搬時の荷の揺れ等により玉掛け用ワイヤロープの掛け位置が移動することがある)ため、つり角度は原則として60度以内とするとともに、当て物等により玉掛け用ワイヤロープがずれないような措置を講じること。
事業者は玉掛け用ワイヤロープ等の玉掛用具について以下に従って点検及び補修等を行うこと。

 

登山靴の選び方

登山靴の選び方

登山靴は、登山において必須のアイテムだ。登山は足が命ですから、登山靴選びは慎重に行いたいもの。

登山靴には軽登山靴と重登山靴があり、素材も化学繊維と革製のものとがある。日帰り登山などの場合は、安価な化学繊維の登山靴でもいいが、テント泊を続けるようなハードな登山の場合は、単純に懐具合で決めたりすると、命を失うことにもなりかねないので、登山用品の専門店で、店員さん(この手の店の店員には、自らも登山をしている人が多い)とよく相談しながら選んでほしい。

登山靴・重登山靴とも、一番重要なのは、足に合うかどうか。納得いくまで試し履きして、自分の足に合った登山靴を見つけよう。また、さまざまな山に行く方は、登山靴を一足で済まそうとせず、行き先によって複数の靴を使い分けるといいだろう

登山用品店

登山用品店

登山用品店は、文字通り登山用品を専門に取り扱っている店です。登山用品店は、ある程度大きな街なら大概存在するのではないだろうか。

登山用品店の特徴は、単に登山用品を売っているだけでなく、多くの場合、そこの店員さんもしくは店長さんが、登山および登山用品に詳しいということ。こうした登山用品店では、行き先や目的などを話せば、それにふさわしい登山用品を見繕ってくれるし、店によっては修理も請け負ってくれる。

登山用品店には、ネット販売をしているところもあるが、できれば店頭で店員さんの説明を受けながら実物を見て選ぶほうが買い物に失敗しないだろう。可能であれば、店頭に足を運びたいものです。

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