2007年05月15日

登山靴の選び方

登山靴の選び方

登山靴は、登山において必須のアイテムだ。登山は足が命ですから、登山靴選びは慎重に行いたいもの。

登山靴には軽登山靴と重登山靴があり、素材も化学繊維と革製のものとがある。日帰り登山などの場合は、安価な化学繊維の登山靴でもいいが、テント泊を続けるようなハードな登山の場合は、単純に懐具合で決めたりすると、命を失うことにもなりかねないので、登山用品の専門店で、店員さん(この手の店の店員には、自らも登山をしている人が多い)とよく相談しながら選んでほしい。

登山靴・重登山靴とも、一番重要なのは、足に合うかどうか。納得いくまで試し履きして、自分の足に合った登山靴を見つけよう。また、さまざまな山に行く方は、登山靴を一足で済まそうとせず、行き先によって複数の靴を使い分けるといいだろう

登山写真の機材選び

登山写真の機材選び

登山の醍醐味の一つに写真があります。わざわざ命がけで写真を撮る人もいるくらい、山の景色は素晴らしいものです。

登山写真を本格的に始めたいのなら、やはり良い機材が必要になってくるだろう。もちろん必ずしも最初から高価な機材が必要だというわけではないが、登山写真を撮るうちに、「こういうことができるカメラが欲しい」「特にこういうものを撮りたい」などといった欲求が自然と出てくることでしょう。ですから、最初は手持ちのカメラ、もしくは安価なカメラで登山写真を始め、その後、自然に出てきた欲求に従って、どんな機材がいいかを調べ、そのあとに機材を揃えると、機材選びに失敗しません。

登山写真の機材を、このような流れで選ぶなら、機材の購入を考える頃には登山にも大分慣れており、重い機材を背負って登山をすることも大して苦にはならないことでしょう。

登山用品店

登山用品店

登山用品店は、文字通り登山用品を専門に取り扱っている店です。登山用品店は、ある程度大きな街なら大概存在するのではないだろうか。

登山用品店の特徴は、単に登山用品を売っているだけでなく、多くの場合、そこの店員さんもしくは店長さんが、登山および登山用品に詳しいということ。こうした登山用品店では、行き先や目的などを話せば、それにふさわしい登山用品を見繕ってくれるし、店によっては修理も請け負ってくれる。

登山用品店には、ネット販売をしているところもあるが、できれば店頭で店員さんの説明を受けながら実物を見て選ぶほうが買い物に失敗しないだろう。可能であれば、店頭に足を運びたいものです。

箱根山登山

箱根山登山

箱根山(はこねやま)とは、神奈川県箱根町を中心として神奈川県と静岡県の県境に位置する火山の総称で、「富士箱根伊豆国立公園」にも指定されている。

箱根山は、前述のように国立公園に指定され、かつ滝廉太郎の「箱根八里」にも謳われているように、自然に恵まれた雄大な山だ。ですから箱根山は、単なる観光だけでなく、登山好きの人の間でも人気があります。こうした事情から、箱根山近辺の交通はそれなりに充実しており、登山客にとっても便利だろう。

箱根山の最高峰は、標高1438メートルの神山。箱根山全体としては、登山の難易度はさほど高いものではない。しかし、箱根山は温泉が豊かな地でもあり、登山の後の温泉というのはまた格別。登山に行った際は、ぜひ温泉にも入り、汗を流し、疲れや日頃のストレスを癒すのもいいものだ。

富士山登山

富士山登山

富士山は日本で一番の標高を誇る、いわば日本のシンボルだ。それだけに、富士登山は、日本でも大変メジャーなスポーツ・レジャーと言えるだろう。

富士山登山は、標高は高いながら、登山道の整備などにより、老若男女だれでも、それなりに健康ならば、気軽に楽しめるものになってきた。

富士山登山の登山道・登山口にはいくつかあるが、わたしの印象では、それぞれ一長一短といったところだろうか。自分の条件に合ったところから登るといいだろう。

富士山登山に関しては、以下のサイトが参考になる。登る際の注意点や必要な装備はもちろん、山小屋の評判まで網羅しているのでオススメだ。

富士山登山をしてみたい!
http://www.tozan.org/fuji/index.html

登山の際の注意

登山の際の注意

登山は、世界中で愛好されているスポーツです。しかし「登山」といっても、軽く「裏山」に登るようなものから、エベレストやK2などのような標高8千メートルを超える、普通の人が登るにはまずムリな超難関の山に挑むものまでさまざまだ。

登山は、それがどんな山であろうとも、何かしらの危険はつきものだよね。登山の際には、蜂や毒蛇、熊などの、場合によっては人間に害を与えるような生き物に遭うことも十分考えられるし、その地形から、捻挫や骨折といったケガをすることも少なくない。さらに冬の高山などの場合は凍傷の危険も伴いますし、悪くすると滑落することすらあり得ます。

とはいえ、登山は事前の下調べや準備を怠らなければ、こうしたリスクをかなり避けることもできる。登山はくれぐれも安全に楽しみたいものだよね。

登山の心得

登山の心得

登山」と一言で言っても、真冬の高山のように命がけのものから、標高数百メートルの山にいつもの服装でピクニック気分で登るものまでさまざまだ。

とはいえ、登山は、それがどんな山であっても、油断は禁物。登山の際は、普段の生活では起こりえないようなこともあるのだ。

登山でのトラブルは、その山の高さや地形、季節や環境などによってさまざまだが、共通しているのは、平地と比べて歩きにくいということと、勾配が「坂道」などとは比べ物にならないくらいキツいということ。だから、何の準備(心と体両方)もなしに登りはじめると、足をくじいたり、心臓に負担が掛かりすぎたりと、体を傷めてしまうこともあり得る。

登山の際は、事前にその山の地形や条件をよく調べ、準備を怠らないようにしたいものだね。